ヨヘン・レンペルト|Fieldwork — せかいをさがしに

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ヨヘン・レンペルトの国内の美術館としては初となる個展です。
ヨヘン・レンペルトは1958年ドイツ・メールス生まれ。10年以上にわたる生物学研究を経て、1990年代前半よりドイツ・ハンブルクを拠点に写真を用いた制作活動を開始。一貫して、動物や植物、昆虫、人間といった多様な生きものと自然現象をモチーフにモノクロフィルムを用いた作品制作を行ってきました。近年はアメリカやヨーロッパで個展が開催され多くの美術館に作品が収蔵されています。2014年には国際的に最も評価の高い現代写真賞のひとつであるドイツ証券取引所写真賞にノミネートされました。
本展では、絶滅した海鳥を記録し続ける代表作の《オオウミガラスの表皮》(1990-2016)、生態系でのつながりと共存を示唆する《ベラドンナ》(2013)、生きものの多様なフォルムを収めた《対称性と身体構造》(1995-2016)、さらに顔つきをモチーフとした《顔相学的試行》(2002) まで、最新作も含めた100点を超える作品が展示されます。

開催情報
10月28日(金)~2017年4月2日(日)
10月、2月、3月:10:00~17:00
11月、12月、1月:10:00~16:30
4月:10:00~18:00
(入場は閉館の30分前まで)
休館日
毎週水曜日(祝日の場合は営業、その翌日休)、12月26日~1月6日
入館料
大人800円、高校・大学生400円、小・中学生無料




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《アンテロープ》 2013年

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