石川直樹 この星の光の地図を写す

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石川直樹(いしかわ なおき)は、1977年東京生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了です。人類学、民俗学などの領域に関心をもち、移動、旅などをテーマに作品を発表する一方で、2000年にPole to Poleプロジェクトに参加して北極から南極を人力踏破し、2001年に七大陸最高峰登頂を達成するなど冒険家としても活動しています。
初の大規模個展となる本展では、北極、南極、ヒマラヤ8000m峰といった極地を撮影した各シリーズ、ニュージーランドの原生林を撮影した『THE VOID』、ポリネシア地域に浮かぶ島々を星に導かれるように巡った『CORONA』、世界各地の洞窟壁画を訪ねた『NEW DIMENSION』、そして日本列島の南北に広がる島々を探索する『ARCHIPELAGO』など、初期から未発表作も含めた現在に至るまでの活動が総合的に紹介されます。

開催情報
12月17日(土)~17年2月26日(日)
9:30~18:00 *入場は17:30まで
観覧料
一般800円
中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付き添い1名無料
休館日
月曜日(ただし、1月9日は開館)
年末年始:12月26日(月)~2017年1月3日(火)
1月10日(火)



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シリーズ「POLAR」(2007)より
Ⓒ石川直樹




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