奈良原一高写真展:華麗なる闇 漆黒の時間(とき)

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奈良原一高は、1931年福岡県生まれ。戦後日本を代表する写真家の一人です。1954年に中央大学法学部を卒業後、1959年に早稲田大学大学院美術史専攻修士課程を修了しました。1959年には、川田喜久治、細江英公、奈良原一高、東松照明等とともに写真エージェンシー〈VIVO〉を結成。その後、パリ、ニューヨーク、東京を拠点に国内外で個展を開催するなど作家活動を続けています。おもな作品に人間の土地(1956)、 ヨーロッパ・静止した時間(1967) ジャパネスク(1970) 消滅した時間(1975) ヴェネツィアの夜(1985) などがあります。
本展では、写真集「ヴェネツィアの夜」、「光の回廊―サンマルコ」、「ジャパネスク」から抜粋した作品約60点が展示されます。作品はキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」で制作されています。

開催情報
3月10日(金)~4月24日(月)
10:00~17:30、入場無料
日曜祝日休館




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Ⓒ Ikko Narahara

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