清川泰次が写したパリ

世田谷美術館 清川泰次記念ギャラリーSquare_wht_Right.png

清川泰次(1919-2000)は、自由な創造美を探究した画家として知られ、立体作品等も手がけたアーティストです。ご遺族が多数の作品と土地・建物を世田谷区に寄贈され、本人のアトリエ兼住居は、世田谷美術館分館清川泰次記念ギャラリーとして2003年にオープンしました。
清川は、慶応大学在学中に写真部に所属し、のちにライカIIIa型(1935年発表)を入手、木村伊兵衛氏を訪ねたり、手引き本を愛読しながら数千枚もの写真を撮影しました。
本展では、清川が残した数多くの写真から1954年にパリで撮影された写真約20点が展示されます。

開催情報
4月1日(土)~7月23日(日)
10:00~18:00、(入館は17:30まで)
休館日
毎週月曜日、ただし7/17(月祝)は開館、7/18(火)休館
料金
一般 200円/大学高校生 150円/65歳以上・中学小学生 100円




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清川泰次撮影(パリにて) 1954年

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