アルバレス・ブラボ写真展
―メキシコ、静かなる光と時

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20世紀写真史に大きな足跡を残したメキシコの巨匠、マヌエル・アルバレス・ブラボ(1902-2002)の写真展です。
本展は作家遺族が運営するアーカイヴより全面的な協力を得て開催されます。192点のモノクロプリントと多数の資料が以下の全4部・9章による構成で年代順に展示されます。

*昨年の7月8月に世田谷美術館で開催された同名展の巡回展です。

○展示構成
【第1部】 革命後のメキシコ――1920-30年代

  • 第1章 モダニズムへ
  • 第2章 ざわめく街の一隅で

【第2部】 写真家の眼――1930-40年代

  • 第1章 見えるもの/見えないもの
  • 第2章 生と死のあいだ
  • 第3章 時代の肖像

【第3部】 原野へ/路上へ――1940-60年代

  • 第1章 原野の歴史
  • 第2章 路上の小さなドラマ

【第4部】 静かなる光と時――1970-90年代

  • 第1章 あまねく降る光
  • 第2章 写真家の庭
開催情報
4月8日(日)~5月28日(日)
10:00~19:00 (入場は閉館の30分前まで)
休館日
毎週月曜日(ただし5月1日は開館)
入館料
大人1,000円、70歳以上・大学高校生700円、中学生以下無料




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