ニューヨークが生んだ伝説
写真家ソール・ライター展

Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷)Square_wht_Right.png

ソール・ライター(1923-2013)はピッツバーク出身。画家を目指してニューヨークに移り住みましたが、表現主義の画家リチャード・プセット・ダートとの出会いをきっかけに写真に取り組むようになりました。50年代にはファッション・フォトグラファーとして第一線で活躍しましたが、1981年58歳でスタジオを閉め商業写真から引退します。その25年後の2006年、ドイツのシュタイデル社から作品集"Saul Leiter: Early Color"が刊行され、以降世界各地で展覧会の開催や作品集の出版が相次ぐなど再び脚光を浴びることになりました。
本展は、2015年に創設されたソール・ライター財団の全面的協力を得て開催される写真展です。カラー写真、ファッション写真、モノクロ写真、絵画作品に加え、使用していたカメラやスケッチブックなどの資料など200点以上が展示され、写真家の軌跡が紹介されます。

開催情報
4月29日(土祝)~6月25日(日)
10:00~18:00 (入館は17:30まで)、毎週金曜土曜は21:00まで(入館は20:30まで)
休館日
5月9日(火)、6月6日(火)
入館料
一般1,400円、高校・大学生1,000円、小・中学生700円





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ソール・ライター 《足跡》
1950年頃 発色現像方式印画

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