総合開館20周年記念
ダヤニータ・シン インドの大きな家の美術館

東京都写真美術館(恵比寿)Square_wht_Right.png

ダヤニータ・シン(1961-)は、インドのニューデリー生まれ。アーメダバードの国立デザイン大学、ニューヨークの 国際写真センター(ICP)で学びました。インドの社会問題を撮り続け、ロンドン・タイムズなどで活躍した後、1990年代後半にフォトジャーナリストの仕事を完全に辞めました。インドの 富裕層やミドル・クラスへとテーマを転じ、ベネチア・ビエンナーレなどの国際展へ作品を出品するなど活動しています。
本展は、日本の美術館では初となるダヤニータ・シンの個展です。初期の代表作〈マイセルフ・モナ・アハメド〉(1989-2000年)、〈第3の性(ポートフォリオ)〉(1991-93年)、〈私としての私〉(1999年)から、転機となった〈セント・ア・レター〉(2007年)を導入部に、最新作を含むダヤニータ・シンの「美術館」が日本初公開されます。

開催情報
5月20日(土)~7月17日(月祝)
10:00~18:00、木金は20:00まで、入館は閉館30分前まで
休館日
毎週月曜日、ただし7月17日(月祝)は開館
料金
一般 800円/学生 700円/中高生・65歳以上 600円




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