カミナリとアート 光/電気/神さま

群馬県立館林美術館Square_wht_Right.png

館林市は関東平野の北部に位置し、昔から雷の多さで知られています。本展は、「雷」をテーマとした日本画、洋画、彫刻、工芸、写真、映像、インスタレーションなどの幅広い美術作品を3部構成で紹介する展覧会です。
第一章では稲妻など雷による現象をあらわした絵画や雷を撮影した写真、
第二章では雷神像をはじめとする信仰から生まれた作品や雷を擬人化した作品、
第三章では雷にともなう現象から連想して、音、光、電気などを表現した現代美術作品
が展示されます。写真作品には杉本博司らの作品が含まれます。

開催情報
7月15日(土)~9月3日(日)
9:30~17:00、入館は16:30まで
休館日
毎週月曜日(ただし7月17日、8月14日は開館)、7月18日(火)
料金
一般 610円/大学高校生 300円/中学生以下無料




guide140.jpg

Art Photo Site では出来る限り正確な情報掲載を心がけておりますが、諸事情により掲載情報が事実と異なる事もあります。
最新の詳しい情報は開催者に直接ご確認下さい。