総合開館20周年記念
荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-

東京都写真美術館(恵比寿)Square_wht_Right.png

荒木経惟の膨大な作品群から、妻、「陽子」というテーマに焦点をあてた展覧会です。陽子を被写体とした作品はもちろん、陽子の存在を色濃く感じさせる多様な作品を展示し、荒木が重要視している被写体との関係性や荒木の写真 の神髄である「私写真」について考察します。

○出品予定作品
〈愛のプロローグ ぼくの陽子〉※世界初公開
〈わが愛、陽子〉
〈センチメンタルな旅〉
〈東京は、秋〉
〈陽子のメモワール〉
〈食事〉
〈センチメンタルな旅・冬の旅〉
〈空景/近景〉
〈遺作 空2〉
〈三千空〉
〈写狂老人A日記 2017.1.1-2017.1.27-2017.3.2〉※新作を初公開
〈愛しのチロ〉

開催情報
7月25日(土)~9月24日(日)
10:00~18:00、木金は20:00まで、
7月20日~8月25日の木金は21:00まで
入館は閉館30分前まで
休館日
毎週月曜日、ただし9月18日(月祝)は開館し、19日(火)は休館
料金
一般 900円/学生 800円/中高生・65歳以上 700円




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