知られざる移民写真家の物語
「ブラジルの大地に生きた写真家・大原治雄」

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大原治雄は1909年高知県生まれ。1927年に集団移民としてブラジルに渡りました。農業を行う一方でアマチュア写真家として活動。ブラジル国内では“知られざる巨匠”として大変高い評価を得ています。2016年には日本で初めてとなる大規模な個展が、生地である高知を皮切りに国内3会場で開催され、大きな反響を呼びました。
本展で、この展覧会から厳選した約30点が展示されます。

開催情報
10月1日(日)~12月28日(木)
10:00~19:00、入場は18:50まで
会期中無休、入場無料




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朝の雲、1952年、パラナ州テラ・ボア
© Haruo Ohara/Instituto Moreira Salles Collection

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