2025-10-30
日本画、洋画、版画、水彩・素描、写真など美術の各分野にわたる13,000点を超える充実した同館の所蔵作品から、会期ごとに選りすぐりの名品をセレクトし、20世紀初頭から今日に至る約100年間の日本の近代美術のながれを海外作品も交えて紹介する、国内最大規模のコレクション展です。 写真作品は主に9室で展示。 今会期では、昨年逝去した細江英公の初期の代表作「薔薇刑」が展示される他、米田知子、ホンマタカシ等の作品が11室で展示されます。