
2026-1-21
アルフレド・ジャーは1956年チリ生まれ。建築と映像制作を学び、1982年に渡米。以降ニューヨークを拠点に活動するアーティストです。社会問題や地政学的な出来事に対して写真、フィルム、インスタレーションなどで表現した作品で知られています。代表作に《Rushes》(1986)、《アメリカのためのロゴ》(1987)など。2018年には「美術の分野で⼈類の平和に貢献した作家」を顕彰するヒロシマ賞の第11回⽬の受賞者となり、2023年に広島市現代美術館で受賞記念展が開催されました。
本展では、広島の展覧会で依嘱された⼤型の作品をはじめ、1970年代の初期作品や代表作、そして本展のために制作された新作など、ジャーが半生を振り返りながら構成した作品が展示されます。
