生誕100年 ユージン・スミス写真展

東京都写真美術館(恵比寿)Square_wht_Right.png

森の小道を幼い男女が歩く後ろ姿のイメージ"楽園への歩み"で知られるW.ユージン・スミス(1918-1978)の生誕100年を回顧する写真展です。ユージン・スミスはグラフ雑誌「ライフ」を中心に活躍したドキュメンタリー写真家で、日本とも深いかかわりがあります。太平洋戦争に従軍し自らも沖縄戦で重傷を負いました。また、戦後の日本で、経済復興の象徴ともいえる巨大企業「日立」や、経済復興の過程で生じた公害汚染に苦しむ「水俣」の漁民などを取材しました。
本展は、生誕100年を回顧し、スミス自身が生前にネガ、作品保管を寄託したアリゾナ大学クリエイティヴ写真センターによる協力のもと、同館所蔵の貴重なヴィンテージ・プリント作品約150点が展示されます。

開催情報
11月25日(土)~18年1月28日(日)
10:00~18:00、木金は20:00まで、入館は閉館30分前まで
年始特別開館 2018年1月2日・3日は11:00~18:00開館
休館日
毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
1月8日(月・祝)は開館し、翌9日(火)は休館
12月29日(金)~2018年1月1日(月・祝)
料金
一般 1,000円/学生 800円/中高生・65歳以上 600円




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