ROCK ICONS
SUKITA X HARARI
鋤田 正義 / グイード・ハラリ

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鋤田正義とグイード・ハラリによるロックの伝説的ミュージシャンたちのポートレート写真展です。
鋤田正義は、1938年福岡県直方市生まれ。ドキュメンタリーからファッション、広告、映画、音楽まで幅広く活動する写真家です。特に、デヴィッド・ボウイと深い親交があり、彼を約40年以上にわたり撮り続けたことで知られています。2012年には東京都写真美術館等で大規模な個展を開催。本年5月には、鋤田の軌跡をたどる初のドキュメンタリー映画"SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬"が公開されます。
グイード・ハラリは、1952年生まれのイタリア人写真家。ミュージック、ジャーナリストの仕事を中心に、ルポルタージュ、ファッション、広告、企業写真などにも幅広く取り組んでいます。
鋤田は日本、英国、米国、ハラリは欧州と活躍の地域は違うものの、70年代から90年代までの20世紀ロック黄金期のミュージシャンを撮影し続けてきました。多くの作品は、ミュージシャンとの信頼関係の中から生まれたコラボレーション作品。それらは単なるスナップではなく、アート作品としての評価されているポートレート写真です。二人は、撮影スタイルは違うものの、お互いの仕事をリスペクトする友人同士でもあります。
本展ではモノクロ・カラーによる様々なサイズの作品約50点を展示する予定です。鋤田の作品には一部未発表作が含まれます。

開催情報
3月29日(木)~5月20日(日)、13:00~19:00、
月曜火曜水曜休廊、入場無料




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