2026-8-31
小松健一は1953年岡山県生まれ。ヒマラヤをはじめとする世界各地の厳しい自然環境で暮らす人々を記録する「地球巡礼」をライフワークとしつつ、日本の近代文学の原風景や社会的問題(沖縄・環境・原爆など)を追い続けるドキュメンタリー写真家です。 本展では、1970年代から80年代にかけての東京の人々を記録したモノクロ作品60点(未発表作品含む)が展示されます。