吉田謙吉写真展
「満洲風俗・1934年」

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吉田謙吉(1897-1982)は、明治30年東京府日本橋浜町生まれ。長く舞台装置家として活躍するとともに、同時代の社会や風俗などを記録・分析する「考現学」を今和次郎とともに提唱した人物として知られています。また、装幀、旅館・喫茶店等の設計や内装を手がけ、日本大学、多摩美術大学、玉川大学の演劇科で教鞭をとるなど様々な仕事を行い「何でも屋」を自称していました。
本展では、『経済知識』特派記者として1934年8月に満洲へ渡り、奉天、新京、哈爾浜、撫順で撮影した写真50点が、メモなどが残る密着帖約100点(うち約50点はカラー版で拡大)とともに展示されます。

開催情報
4月3日(火)~5月6日(日)、10:00~17:00、
月曜休廊(ただし、祝日の場合は開館)
入場無料




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沿線(スレ違ッタ新京行キ三等車ノ窓)

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