D’un jour à l’autre
巡りゆく日々
サラ ムーン写真展

シャネル・ネクサス・ホール(銀座)Square_wht_Right.png

サラ ムーンは(1940-)は、フランス出身の写真家(本名はマリエル・アダング(Marielle Hadengue))です。 アートスクールで学んだ後、1960年代にパリでファッションモデルとして活躍。1968年ごろから写真に興味を持ちはじめ、その後モデルから写真家に転身しました。ディオール、シャネル、コム・デ・ギャルソン、クリスチャン・ラクロアなどの広告を撮影。有名なピレリー・カレンダーを撮影した最初の女性写真家でもあります。彼女の作家性はアート界でも広く認められており、国際写真センター(ニューヨーク)、ヨーロッパ写真美術館(パリ)など世界中の美術館やギャラリーで作品が展示されています。また映像作家としても評価されており、代表作に“ミシシッピー・ワン”(1991年)などがあります。
本展は、サラ ムーン自身が構成を手掛けた写真展です。日本初公開作を中心に約100点が展示されます。

開催情報
4月4日(水)~5月4日(金)
12:00~19:30、
無休、入場無料



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ⓒ Sarah Moon

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