台湾写真交流展
「島の記憶-1970~90年代の台湾写真」

清里フォトアートミュージアム

多彩な島々で構成される台湾を代表する11人の現代写真家による展覧会です。
台湾の1970~90年代は、民主化へ向かう“湧き上がる時代”と呼ばれ、政治的な変化の下で台湾における写真表現にも大きな影響を与えました。
本展では、11人の写真家によるこの時代に撮影された写真152点を展示し、多様な民族や社会現象を通して、台湾の文化的アイデンティティの貴重な記録等が紹介されます。なお、展示作のほぼすべての作品が日本および台湾において初公開の作品です。(152点)

展示作家
陳傳興(チェン・チュアンシン)
張照堂(ジャン・ジャオタン)
阮義忠(ルァン・イージョン)
林柏樑(リン・ボーリャン)
林國彰(リン・グォジャン)
謝春徳(シェ・チュンダー)
謝三泰(シェ・サンタイ)
何経泰(ホー・ジンタイ)
劉振祥(リュウ・ゼンシャン)
張詠捷(ジャン・ヨンジェ)
潘小俠(パン・シャオシャー)

開催情報
7月7日(土)~12月2日(日)
10:00~18:00 *入館は、17:30まで。
休館日
火曜日
7/7~9/3の期間は無休、11月20 日(火)は開館
入場料
一般800円、学生600円、中・高生400円、小学生以下無料



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