マジック・ランタン 光と影の映像史

東京都写真美術館(恵比寿)


「マジック・ランタン」は、映写機やプロジェクターの原型にあたる投影装置で、17世紀半ばにオランダ人により発明され、世界中に広がりました。東京都写真美術館は、マジック・ランタン他数々の映像装置や資料を所蔵しています。
本展では所蔵する映像装置や資料を中心に約250点が以下の構成で展示され、映像の歴史が、プロジェクションの歴史という視点から紹介されます。また現代美術家・小金沢健人によるプロジェクションを用いた作品が紹介されます。

展示構成

  1. マジック・ランタンの誕生
  2. マジック・ランタンの流行
  3. 日本のマジック・ランタン
  4. スライド
  5. マジック・ランタン以降
開催情報
8月14日(水)~10月14日(日)
10:00~18:00、木金は20:00まで
ただし、8/16, 8/17, 8/23, 8/24, 8/30, 8/31は21:00まで
入館は閉館30分前まで
休館日
毎週月曜日、(ただし、9月17日(月・祝)、9月24日(月・振休)、10月1日(月)、10月8日(月・祝)は開館、9月18日(火)、9月25日(火)、10月9日(火)は休館)
入場料
一般500円、学生400円、中高生・65歳以上250円




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