川田 喜久治 写真展:百幻影-100 Illusions

キヤノンギャラリーS(品川)


川田喜久治 (かわだ きくじ)は1933年茨城県生まれ、1955年立教大学経済学部卒業。新潮社に入社し、『週刊新潮』の創刊(1956年)より、グラビア等の撮影を担当。1959年フリーランスの写真家となりました。その後、佐藤明、丹野章、東松照明、奈良原一高、細江英公とともに、「VIVO」を結成、以降国内外の美術館やギャラリーで個展やグループ展を開催、2003年には、東京都写真美術館で「川田喜久治展 世界劇場」が開催されました。作品は東京国立近代美術館、東京都写真美術館、道立釧路芸術館、サンフランシスコ近代美術館などでコレクションされています。
本展では、「ロス・カプリチョス」と「ラスト・コスモロジー」の作品群から50点ずつ計100点が、タイトル「百幻影-100 Illusions」として構成され、展示されます。また、グラフィックデザイナー田中義久氏が本展のために制作したポスターが合わせて展示されます。

開催情報
8月31日(金)~10月11日(木)、10:00~17:30
日曜祝日休廊、入場無料




ⓒKikuji Kawada , Courtesy of PGI

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