諸河 久 作品展
「軽便風土記」

JCIIフォトサロン(半蔵門)

諸河 久(Morokawa Hisashi)は、1947年東京都生まれ。日本大学経済学部、東京写真専門学院(現・東京ビジュアルアーツ)卒業です。鉄道雑誌「鉄道ファン」のスタッフを経て、フリーカメラマンとして活躍。都電、国鉄、SLなどあらゆる鉄道を撮影してきました。「軽便鉄道」とは、一般的な鉄道よりも簡易的な規格や設備を持つ鉄道のことで、1909年に「軽便鉄道法」が交付されて以降、鉱工業・林業などの物資輸送、工事作業用としても使用されましたが、自動車の普及などにより1970年代までに大半が廃止されました。
本展では、若き日の諸河が「現存する軽便鉄道を全て巡ろう」と目標をたて、撮影した作品88点(すべてモノクロ)が展示されます。

開催情報
9月4日(火)~9月30日(日)、10:00~17:00、
月曜休廊(ただし、祝日の場合は開館)
入場無料




遠州鉄道・奥山線/モハ1001 遠鉄浜松駅 1964.10.11

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