清川泰次 昭和の学生旅行

世田谷美術館 清川泰次記念ギャラリー


清川泰次(1919-2000)は、自由な創造美を探究した画家として知られ、立体作品等も手がけたアーティストです。ご遺族が多数の作品と土地・建物を世田谷区に寄贈され、本人のアトリエ兼住居は、世田谷美術館分館清川泰次記念ギャラリーとして2003年にオープンしました。
清川は、慶応大学在学中に写真部に所属し、のちにライカIIIa型(1935年発表)を入手、木村伊兵衛氏を訪ねたり、手引き本を愛読しながら数千枚もの写真を撮影しました。
本展では、清川が学生時代に旅先で写したモノクロ写真が展示されます。

開催情報
9月8日(土)~19年3月17日(日)
10:00~18:00、(入館は17:30まで)
休館日
毎週月曜日、( ただし祝・休日と重なった場合は開館、翌平日休館)
年末・年始(12月29日から1月3日まで)
入場料
一般 200円/大学高校生 150円/65歳以上・中学小学生 100円




《西日の片瀬江ノ島よりの江ノ島》
1938(昭和13)年

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