愛について
アジアン・コンテンポラリー

東京都写真美術館(恵比寿)


変わりゆくアジアの現在を、家族、セクシュアリティ、ジェンダーの在り方に焦点をあてて紹介する写真展です。中国、シンガポール、台湾、韓国、在日コリアン、そして日本の女性アーティストの作品約80点で構成されます。国も年齢もキャリアも異なる作品には、アジアの今が共有されています。またそれぞれの眼差しの根底にある「愛について」が本展タイトルとなっています。

出展作家
キム・インスク(金仁淑/在日コリアン)、
キム・オクソン(金玉善/韓国)、
ホウ・ルル・シュウズ(侯淑姿/台湾)、
チェン・ズ(陳哲/中国)、
ジェラルディン・カン(Geraldine Kang/シンガポール)、
須藤絢乃(日本)

開催情報
10月2日(火)~11月25日(日)
10:00~18:00、木金は20:00まで
入館は閉館30分前まで
休館日
毎週月曜日、ただし、10/8は開館、10/9は休館
入場料
一般800円、学生700円、中高生・65歳以上600円




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