光と鬼│横須賀功光 Noriaki Yokosuka Exhibition

EMON PHOTO GALLERY(南麻布)

横須賀 功光(よこすか のりあき)(1937-2003)は横浜市生まれ、日本大学芸術学部写真学科卒業です。日本人初のヴォーグ誌(イタリア版、フランス版など)のフリーランススタッフカメラマンとして活躍。また、前田美波里、山口小夜子、宮沢りえなどを起用した資生堂ポスターの撮影で知られています。一方で、実験的な技法を用いるなどした数多くのプライベートワークを残しています。
本展では、1964年から98年にかけて制作されたシリーズから、初期のShafts『射』 、Optics『檻』、中期のA Case of Exposure『光銀事件』、また長らく発表の機会が無かった晩年の「マン・レイオマージュ」などのオリジナルプリントが展示されます。

開催情報
9月27日(木)~11月17日(土)
11:00~19:00 土曜日は18:00まで
日曜祝日休館




Noriaki Yokosuka

Art Photo Site では出来る限り正確な情報掲載を心がけておりますが、諸事情により掲載情報が事実と異なる事もあります。
最新の詳しい情報は開催者に直接ご確認下さい。