-オリジナルプリント展-原 直久 時の遺産

日本大学芸術学部芸術資料館/写真ギャラリー(江古田)

原直久は、1946年千葉県生まれ。1969年日本大学芸術学部写真学科卒業、1971年日本大学芸術学部芸術研究所修了です。1973年以来40年以上にわたって、8x10インチの大判カメラを用いて、九十九里海岸、パリを中心としたヨーロッパ、台湾、中国などの都市や自然の景観、人々等を撮影。「時の遺産」として発表してきました。2017年秋には台北の国立歴史博物館で大規模な回顧展「時の遺産」が開催されています。
本展では、台北の回顧展を再構成しゼラチンシルバープリント、プラチナプリントとともに主要なカラー作品が展示されます。

開催情報
10月9日(火)~11月9日(金)
9:30~16:30 土曜日は正午まで
日曜休館 ただし 11月2日~4日は通常時間で開館




ⓒ 原直久、1974

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