森堯之写真展「朝鮮・1939年」

JCIIフォトサロン(半蔵門)

森 堯之(Takayuki MORI、1915-1944)は徳島県生まれ。シュルレアリスムの画家としても活動していましたが、1938年にカメラマンとして日本工房へ入社。『NIPPON』の取材や写真壁画〈楽しい日本〉のための撮影に携わりました。1941年に大連滞在中に応召し、1944年、29歳でビルマで戦病死しました。
彼の絵画作品は近年展覧会でも出品されていますが、本展は今まで知られていなかった写真の仕事を紹介する初めての展覧会となります。日本工房カメラマンとして1939年に朝鮮へ出張取材した際に撮影したモノクロ写真77点が展示されます。

開催情報
11月27日(火)~12月25日(火)
10:00~17:00、
月曜休館(祝日の場合は開館)
入場無料



横顔 『NIPPON』 18号表紙写真

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