石川直樹 この星の光の地図を写す

東京オペラシティ アートギャラリー(新宿)


石川直樹(いしかわ・なおき)は、1977年東京生まれ、東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了です。弱冠22歳で北極点から南極点までを人力で踏破、23歳で七大陸最高峰の登頂に成功。世界各地を旅しながら、人類学や民俗学などの観点を取り入れた独自のスタイルによる写真作品を発表しています。主な写真集に日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞を受賞した『NEW DIMENSION』 (2007,赤々舎) 『POLAR』 (2007,リトルモア)、 土門拳賞を受賞した『CORONA』 (2010,青土社)ほか多数。著書に開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。
本展では、北極、南極、ヒマラヤ8000m峰といった極地を撮影した各シリーズ、ニュージーランドの原生林を撮影した『THE VOID』、ポリネシア地域に浮かぶ島々を星に導かれるように巡った『CORONA』、世界各地の洞窟壁画を訪ねた『NEW DIMENSION』、そして日本列島の南北に広がる島々を探索する『ARCHIPELAGO』など、石川の全キャリアに渡る活動が総合的に紹介されます。

開催情報
1月12日(土)~3月24日(日)
11:00~19:00、金土は20:00まで
入館は閉館30分前まで
休館日
毎週月曜日、( 祝日の場合は翌火曜日)
2月10日は全館休館日
入場料
一般 1,200円/大学高校生 800円/中学生以下無料



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