「あざみ野フォト・アニュアル」
長島有里枝展
横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展

横浜市民ギャラリーあざみ野

現代の写真を紹介する「あざみ野フォト・アニュアル」。2018年度の企画展は、長島有里枝の個展です。
長島有里枝は1973年東京生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業、1999年カリフォルニア芸術大学ファインアート科写真専攻修士課程修了。アイデンティティや家族など、他者との関係性をテーマに写真作品を制作してきました。2001年には第26回木村伊兵衛写真賞受賞。近年では女性のライフコースに焦点をあてたインスタレーション作品を発表しています。展示室1で開催される本展では、「長島有里枝展 知らない言葉の花の名前 記憶にない風景 わたしの指には読めない本」と題し近作や未発表作、インスタレーション作品より構成される自伝的な作品群が紹介されます。
また、展示室2では、横浜市所蔵のカメラ・写真からコレクション展を開催。今年はアーティストの野村浩をゲスト・キュレーターに迎え野村の視点で選ばれたカメラ・写真・関連資料と野村の作品とのコラボレーションが「暗くて明るいカメラーの部屋」
というタイトルのもとに紹介されます。「CAMERAer(カメラー)」は本展の案内役です。

開催情報
1月26日(土)~2月24日(日)
10:00~18:00
休館日
1月28日月曜日
料金
無料


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