宮澤孝一作品展
「にっぽんの路面電車 ―昭和20~50年代―

JCIIフォトサロン(半蔵門)

宮澤孝一は、1931年東京生まれ。アマチュア写真家として私鉄、国鉄、SLなどありとあらゆる鉄道を撮影してきました。
本展では、日光の神橋横を渡る電車(栃木)、原爆ドームを背景に走る被爆電車(広島)など“市民の足”として親しまれてきた全国33路線の路面電車を撮影した写真が、地域の人々との深いつながりを感じられる作品も含め98点(全作モノクロ)展示されます。

開催情報
3月5日(火)~3月31日(日)
10:00~17:00、
毎週月曜日(ただし、祝日の場合は開館)
入場無料



東京急行電鉄 玉川線
三軒茶屋付近 昭和30年8月

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