ニューヨークが生んだ伝説 
写真家 ソール・ライター展

新潟県立万代島美術館


ソール・ライター(1923-2013)は、米国ピッツバーク出身の写真家、画家です。長きにわたり主にファッション写真家として、ハーパース・バザーやエスクアィアなどの雑誌で活躍。1980年代に商業写真界から引退しますが、2006年写真集"Saul Leiter:Early Color"が刊行されると、絵画的な趣があり、抑制された色彩と抽象的なフォルムのカラー作品が世界的に注目されるようになりました。
本展は、2017年に東京のBunkamura ザ・ミュージアムで開催されたソール・ライター写真展の新潟巡回展です。ニューヨークのソール・ライター財団の全面的な協力のもと、財団所蔵の200点以上の写真作品(カラー、モノクロ)、絵画作品、その他貴重な資料類が一堂に展示されます。

開催情報
3月9日(土)~5月9日(木)
10:00~18:00 (観覧券の販売は17:30まで)
休館日
3/11, 3/25, 4/8, 4/22 (いずれも月曜日)
料金
一般1,100円、大・高校生900円、中学生以下無料




《足跡》 1950年頃

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