奈良原一高写真展
ヴェネツィアの夜

gallery bauhaus(お茶の水)

奈良原一高は、1931年福岡県生まれ。戦後日本を代表する写真家の一人です。1954年に中央大学法学部を卒業後、1959年に早稲田大学大学院美術史専攻修士課程を修了しました。1959年には、川田喜久治、細江英公、奈良原一高、東松照明等とともに写真エージェンシー〈VIVO〉を結成。その後、パリ、ニューヨーク、東京を拠点に国内外で個展を開催するなど作家活動を続けています。おもな作品に人間の土地(1956)、 ヨーロッパ・静止した時間(1967) ジャパネスク(1970) 消滅した時間(1975) ヴェネツィアの夜(1985) などがあります。
本展では、1973 ~1983年にかけて撮影され1985年には岩波書店から写真集としてまとめられた「ヴェネツィアの夜」から、モノクローム(ゼラチン・シルバー・プリント)、カラー作品33点が展示されます。

開催情報
5月8日(水)~7月31日(水)
11:00~19:00、日曜月曜祝日休廊
入場料:一般・学生 600円 *中学生以下は無料



©Ikko Narahara

Art Photo Site では出来る限り正確な情報掲載を心がけておりますが、諸事情により掲載情報が事実と異なる事もあります。
最新の詳しい情報は開催者に直接ご確認下さい。