宮本隆司 「建築の黙示録」

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム(六本木)

宮本隆司は1947年東京都生まれ、多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業です。都市の変貌・崩壊と再生をテーマに建築物を中心に撮影。建築解体現場を撮影した「建築の黙示録」(1986年)や香港の高層スラムを撮った「九龍城砦」(1988年)などは国内外で高い評価を受けています。
タカ・イシイギャラリーで2度目の個展となる本展では、1989年に第14回木村伊兵衛写真賞を受賞した宮本の代表的なシリーズの一つ「建築の黙示録」より、約20点が展示されます。

開催情報
5月11日(土)~6月15日(土)、11:00~19:00、
日曜月曜祝祭日休廊


宮本隆司 「ベルリン大劇場」、1985年
© Ryuji Miyamoto

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