宮本隆司 いまだ見えざるところ

東京都写真美術館(恵比寿)


宮本隆司は1947年東京都生まれ、多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業です。都市の変貌・崩壊と再生をテーマに建築物を中心に撮影。建築解体現場を撮影した「建築の黙示録」(1986年)や香港の高層スラムを撮った「九龍城砦」(1988年)などは国内外で高い評価を受けています。89年に第14回木村伊兵衛写真賞を受賞。近年は、両親の故郷である奄美群島・徳之島でアートプロジェクトを企画、運営するなど、活動の場を広げています。
本展では初期の作品から、アジアの辺境や都市を旅して撮影した写真や、徳之島で取り組んだピンホール作品が展示されます。

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開催情報
5月14日(火)~7月15日(月・祝)
10:00~18:00、木金は20:00まで
入館は閉館の30分前まで
休館日
毎週月曜日
ただし、7月15日(月・祝)は開館
入場料
一般 700円/学生 600円/中高生・65歳以上 500円




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