下瀬信雄展 天地結界

山口県立美術館


下瀬 信雄 (しもせ のぶお、1944-)は満州新京市出身。1967年、東京綜合写真専門学校卒業です。山口県萩市で家業の写真館を営む一方、ふるさとの文化や風土をテーマに撮影に取り組み、写真集や個展などで作品を発表してきました。萩の街並みや風景をとらえた最初の写真集『萩 HAGI』(1989年)で日本写真協会新人賞を受賞。また90年代初めごろから、自然界の中に潜む「結界」をテーマに4×5インチの大判カメラを用いて撮影したモノクロ作品のシリーズにも取り組んでいます。
本展では、「結界」シリーズを中心に、初期の作品から近年のカラー写真までが幅広く展示され、写真家・下瀬信雄のこれまでの歩みが紹介されます。

開催情報
5月23日(木)~7月7日(日)
9:00~17:00
入館は16:30まで
休館日
毎週月曜日ただし、6/3, 7/1は開館
入場料
一般 1,200円/シニア・学生 1,000円



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