没後10年・ロニスの愛したパリ
Willy Ronis

何必館 京都現代美術館

ウイリー・ロニス(1910-2009)はアンリ・カルチェ=ブレッソン、 ロベール・ドアノー、エドワード・ブーバ などとともにフランスを代表するヒューマニズム写真家の一人です。パリやプロヴァンス地方に住む労働者たちの何気ない日常を優しいまなざしで撮影した数多くのモノクロ・イメージはポスターやポストカードになっています。
本展では、ウイリー・ロニスが撮影したパリの日常に焦点を当て、何必館のコレクションから約60点のオリジナルプリントが展示されます。

開催情報
4月11日(木)~6月23日(日)
10:00~18:00、入館は、17:30まで
休館日
月曜日[ただし4月29日、5月6日は開館]
料金
一般1,000円、学生800円

南仏のヌート、ゴルド 1949年

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