「フォックス・タルボット賞40周年記念展」

〜281/意欲とイメージの軌跡〜

写大ギャラリー(中野)

フォックス・タルボット賞は、写真表現に情熱を傾ける若い人々の奨励と新しい写真家への登竜門としての機能を果たすことを目的として、東京工芸大学(当時・東京工芸大学短期大学部)が開設した学内公募賞です。本展は、同賞の40周年を記念して開催される写真展です。写真表現が変動を繰り返し、写真のテクノロジーが大きく進歩した1979年から2019年までのフォックス・タルボット賞をふり返り、収蔵作品から構成した作品が展示されます。

主な出品作家
酒井 広司、河野 安志、伊藤 時男、赤城 耕一、阿部 了、吉野 弘章、芦谷 淳、薄井 一議、勝倉 崚太、金森 玲奈、大和田 良、梁 丞佑、富安 隼久、小浪 次郎、川島 崇志、田村 翔、嶋田 篤人、吉田 志穂 ほか

開催情報
7月8日(月)~8月11日(日)
10:00~20:00、会期中無休、入場無料



第18回(1996年)第1席 薄井 一議
『マカロニ・キリシタン』

Art Photo Site では出来る限り正確な情報掲載を心がけておりますが、諸事情により掲載情報が事実と異なる事もあります。
最新の詳しい情報は開催者に直接ご確認下さい。