奈良原一高 「星の記憶」

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム(六本木)

奈良原一高は、1931年福岡県生まれ。戦後日本を代表する写真家の一人です。1954年に中央大学法学部を卒業後、1959年に早稲田大学大学院美術史専攻修士課程を修了しました。1959年には、川田喜久治、細江英公、奈良原一高、東松照明等とともに写真エージェンシー〈VIVO〉を結成。その後、パリ、ニューヨーク、東京を拠点に国内外で個展を開催するなど作家活動を続けています。おもな作品に人間の土地(1956)、 ヨーロッパ・静止した時間(1967) ジャパネスク(1970) 消滅した時間(1975) ヴェネツィアの夜(1985) などがあります。
本展では、1970年から4年間のアメリカ滞在において敢行したアメリカ横断旅行の中で撮影した作品を中心に纏められたシリーズ「星の記憶」より、約9点が展示されます。

【同時開催】
奈良原一高 「Rrose Sélavy」
会期:2019年11月1日(金) – 12月21日(土)
会場:タカ・イシイギャラリー 東京 ビューイングルーム

開催情報
11月1日(金)~12月21日(土)、11:00~19:00、
日曜月曜祝祭日休廊


© Ikko Narahara

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