ソール・ライター写真展
"SAUL LEITER – LANESVILLE, 1958"

ライカギャラリー東京(ライカ銀座店2F)

ソール・ライター(1923-2013)はピッツバーク出身。画家を目指してニューヨークに移り住みましたが、表現主義の画家リチャード・プセット・ダートとの出会いをきっかけに写真に取り組むようになりました。50年代にはファッション・フォトグラファーとして第一線で活躍しましたが、1981年58歳でスタジオを閉め商業写真から引退します。その25年後の2006年、ドイツのシュタイデル社から作品集"Saul Leiter: Early Color"が刊行され、以降世界各地で展覧会の開催や作品集の出版が相次ぐなど再び脚光を浴びることになりました。
本展では、カラーで撮影されたヌード作品「Lanesville」シリーズを中心に、同時期に撮影されたファッション・テストの作品が、日本初公開で展示されます。

開催情報
12月6日(金)~3月1日(日)
11:00~19:00、
月曜定休、入場無料

同時開催
"SAUL LEITER –Nude"
ライカギャラリー京都
モノクロームで撮影されたヌード作品等を展示
12月7日(土)~3月5日(木)



Lanesville, 1958 © Saul Leiter Foundation

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