森山大道 「Silkscreen」

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム(六本木)

森山大道(1938-)は、日本を代表する写真家として広く知られていますが、写真に先がけて絵画やデザインに親しんでおり、グラフィックデザイナーとして仕事をしていたこともあります。またシルクスクリーンの作品に熱中していた時期もあります。
本展では、2013年に制作された大判のシルクスクリーン(絹など織り目の細かいスクリーンを通して、直接インクや絵の具を刷る技法)による作品を中心に、約7点が展示されます。

開催情報
1月11日(土)~2月22日(土)、
11:00~19:00、
日曜月曜祝祭日休廊


森山大道 「東京」、1974年/2013年,
キャンヴァスにシルクスクリーン、114.9 x 149.5 cm
© Daido Moriyama Photo Foundation

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