師岡清高写真展:「刻の表出」

キヤノンギャラリーS(品川)

師岡 清高(もろおか きよたか)は1948年大阪府生まれ。大阪芸術大学美術学科写真専攻卒業後専任講師を経て同大学芸術学部写真学科教授を務めました。(2019年3月退職)「閉ざされた記憶」「刻の表出」「うつろう時」などをテーマに、日本のみならず、パリやロンドン、アムステルダムなど、ヨーロッパの都市を撮影し、自らの心象風景を写真で表現してきました。
本展では、2018年に発売されたミラーレス一眼カメラEOS Rでパリを撮影した作品約100点が展示されます。作品はすべてキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」で制作されています。

開催情報
6月15日(月)~7月25日(土)
10:30~17:00
日曜祝日休館、入場無料


 

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