オラファー・エリアソン 
ときに川は橋となる

東京都現代美術館(清澄白河)

アイスランド系デンマーク人アーティスト、オラファー・エリアソンの日本では10年ぶりとなる大規模な個展です。
オラファー・エリアソンは1967年、デンマークのコペンハーゲン生まれ。1989年から1995年までデンマーク王立美術アカデミーで学びました。一方で、1990年代初めから、写真、彫刻、ドローイング、インスタレーション、デザイン、建築など、多岐にわたる表現活動を展開してきました。1995年ベルリンで、スタジオ・オラファー・エリアソンを設立。光や水、霧などの自然現象を新しい知覚体験として屋内外に再現する作品を数多く手がけ、世界的に高く評価されています。
本展は、エリアソンの再生可能エネルギーへの関心と気候変動への働きかけを軸に、代表作を含む、多くが国内初公開となる作品で構成されます。自然現象を再構築したインスタレーション、光と幾何学に対する長年の関心が反映された彫刻、写真のシリーズ、ドローイングと水彩画、公共空間への介入をめぐる作品等幅広い表現方法による作品が展示されます。

開催情報
6月9日(火)~9月27日(日)
10:00~18:00、(入館は閉館30分前まで)
休館日
月曜日
(祝日・休日の場合は開館し、翌平日休館)
料金
一般 1,400円/大学生・専門学校生・65歳以上 1,000円/
中高生 500円/小学生以下無料



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