「赤と黒」Le Rouge et le Noir
川田喜久治

リコーイメージングスクエア東京(新宿)

川田喜久治 (かわだ きくじ)は1933年茨城県生まれ、1955年立教大学経済学部卒業。新潮社に入社し、『週刊新潮』の創刊(1956年)より、グラビア等の撮影を担当。1959年フリーランスの写真家となりました。その後、佐藤明、丹野章、東松照明、奈良原一高、細江英公とともに、「VIVO」を結成、以降国内外の美術館やギャラリーで個展やグループ展を開催、2003年には、東京都写真美術館で「川田喜久治展 世界劇場」が開催されました。作品は東京国立近代美術館、東京都写真美術館、道立釧路芸術館、サンフランシスコ近代美術館などでコレクションされています。
『赤と黒』は、川田喜久治が1960年代から80年代にかけて取り組んだシリーズ『ロス・カプリチョス』に起因するシリーズです。本展では、デジタルカメラで2019年から2020年に撮影された作品からアーカイバル・ピグメント・プリント50点が展示されます。

開催情報
6月4日(木)~7月20日(月)
10:30~18:30、 最終日は16:00まで
火曜水曜定休日


 
ⓒ川田喜久治

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