生誕100年石元泰博写真展
生命体としての都市
Ishimoto Yasuhiro Centennial:
The city brought to life

東京都写真美術館(恵比寿)

石元泰博(1921-2012)は、アメリカサンフランシスコ生まれ。1952年にシカゴのインスティチュート・オブ・デザイン(後のイリノイ工科大学)写真学科を卒業し、1969年に日本国籍を取得しました。「シカゴ」や「東京」の都市を撮影したシリーズや「桂離宮」などで知られる日本を代表する写真家の一人です。
本展は、2021年に石元泰博の生誕100年を迎えるにあたって東京オペラシティ アートギャラリー、高知県立美術館との共同で実施する過去最大規模の回顧展です。
東京都写真美術館では、石元がシカゴと東京を往還することで構築された石元独自の都市観に焦点を当て、ミッドキャリアから晩年に至る作品に着目。シカゴや東京の街、都市に暮らす人々の風景やポートレート、色彩豊かな多重露光など都市へのまなざしを選りすぐった作品が展示されます。

開催情報
9月29日(火)~11月23日(月・祝)
10:00~18:00、木金は20:00まで
入館は閉館の30分前まで
休館日
月曜日(ただし、11/23は開館)
料金
一般700円/学生 560円/中高生・65歳以上350円

[共同開催展スケジュール]
東京オペラシティ アートギャラリー 10月10日[土]~ 12月20日[日]予約制
高知県立美術館 21年1月16日[土]~3月14日[日]




Art Photo Site では出来る限り正確な情報掲載を心がけておりますが、諸事情により掲載情報が事実と異なる事もあります。
最新の詳しい情報は開催者に直接ご確認下さい。