アンドレアス・ファイニンガー写真展
-Andreas Feininger’s PENTAX Works-

リコーイメージングスクエア東京(新宿)

アンドレアス・ファイニンガー(1906-1999)はパリ生まれ。両親はアメリカ人です。ドイツのバウハウスやパリでル・コルビジュに学ぶなどしたのちストックホルムで建築事務所を構えました。写真は独学ですが、1939年アメリカに渡り写真家に転向。「ライフ」誌のスタッフカメラマンとして19年間活躍した後フリーランスになりました。作品はメトロポリタン美術館などに収蔵される他、多数の著作、受賞歴があります。
本展はペンタックスのカメラで撮影した作品を中心に、2期に分けて構成されます。
Part1では「ニューヨーク」と題し、街の情景やニューヨーク市民の息吹を伝えるモノクローム作品約50点が展示されます。
Part2では「自然と形象」と題しカラー作品約50点が展示されます。

開催情報
Part1 9月10日(木)~10月5日(月)
Part1 10月8日(木)~11月9日(月)
10:30~18:30, 10/5, 11/9は16:00まで
火曜水曜休廊



 

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