MOMAT コレクション

東京国立近代美術館

日本画、洋画、版画、水彩・素描、写真など美術の各分野にわたる13,000点を超える充実した同館の所蔵作品から、会期ごとに選りすぐりの名品をセレクトし、20世紀初頭から今日に至る約100年間の日本の近代美術のながれを海外作品も交えて紹介する、国内最大規模のコレクション展です。
今会期では9つの部屋を使い、「『今』とかけて何と解く?」を特集。コロナ禍の渦中にある「今」をふまえ、「なぞかけ」風にさまざまな角度から100年の美術を考えた9つの「解」が用意されます。
写真は5室、8室、9室に展示予定。ウォーカー・エヴァンズ、アンセル・アダムズ、牛腸茂雄、鈴木清による作品が展示されます。

開催情報
11月3日(火・祝)~21年2月23日(火・祝)
10:00~17:00、金土は20:00まで
入館は、閉館30分前まで
休館日
月曜日[ただし11月23日、1月11日は開館]
11月24日、12月28日-1月1日、1月12日
料金
一般500円、大学生250円

同美術館で開催される企画展とは、閉館時間が異なる場合があります。

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