138億光年 宇宙の旅
驚異の美しさで迫る宇宙観測のフロンティア

東京都写真美術館(恵比寿)

2020年は、ハッブル宇宙望遠鏡が打ち上げ30周年を迎える他、火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービターの打ち上げ15周年など、宇宙科学の記念すべき年となっています。
本展ではNASA(アメリカ航空宇宙局)の惑星探査機や観測衛星、宇宙望遠鏡などがとらえた膨大なアーカイブから選りすぐられた美しく壮大な天体写真が以下の構成で紹介されます。

1.太陽系の天体に迫る
2.銀河系の星雲と銀河宇宙
3.宇宙を探求する目 -国立天文台の挑戦-

開催情報
11月21日(土)~21年1月24日(日)
10:00~18:00、入館は閉館の30分前まで
休館日
月曜日 ただし、1/11は開館、1/12は休館
年末年始(12/29-1/1)
料金
一般1,000円 / 学生800円 / 中高生・65歳以上600円

月探査機ルナー・リコネッサンス・オービターが
とらえた「地球の出」
NASA/Goddard/Arizona State University

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