企画展
生誕100年 石元泰博写真展

高知県立美術館

石元泰博(1921-2012)は、アメリカサンフランシスコ生まれ。1952年にシカゴのインスティチュート・オブ・デザイン(後のイリノイ工科大学)写真学科を卒業し、1969年に日本国籍を取得しました。「シカゴ」や「東京」の都市を撮影したシリーズや「桂離宮」などで知られる日本を代表する写真家の一人です。
本展は、石元泰博の生誕100年を記念し、東京都写真美術館、東京オペラシティアートギャラリーとの3館共同企画の一環として開催される過去最大規模の回顧展です。
高知県立美術館では、世界最大の石元コレクションを中心に展示構成され、半世紀を超える写真家の軌跡が網羅的に回顧されます。

開催情報
1月16日(土)~3月14日(日)
9:00~17:00、入館は16:30まで
休館日
会期中無休
料金
一般900円/大学生650円/高校生以下無料


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