時代への視線
Martine Franck 展
マルティーヌ・フランク

何必館・京都現代美術館

マルティーヌ・フランク(1938~2012)はベルギー生まれ。1965年よりフリーランスの写真家として活動をスタートし、1983年にマグナム・フォトの正会員になりました。マグナム創始者であるアンリ・カルティエ=ブレッソンの夫人としても知られ、2003年にブレッソン財団を設立、写真界に大きく貢献しました。
本展では、何必館の所蔵作品から「子供達」「ポートレイト」「アイルランド」「ブレッソンと仲間たち」というテーマで厳選した約60点のオリジナルプリント作品が展示されます。自分自身が撮影されることを嫌ったといわれるブレッソンのマルティーヌでなければ撮れなかった素顔のポートレート、スナップも多数含まれます。

開催情報
12月5日(土)~21年2月14日(日)
10:00~18:00、入館は閉館の30分前まで
休館日
月曜日 ただし、1/11は開館
料金
一般1,000円 / 学生800円

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