写真家ドアノー/音楽/パリ

Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷)

ロベール・ドアノー(1912-1994)はパリを愛し、パリで生活する人々を撮影し続けた写真家です。彼は市民の混沌とした日常生活のなかで起きる奇跡的な瞬間をユーモアと愛情を持って切り取っています。 "市庁舎前のキス"(1950年)など、数多くの写真がポスターなどの印刷物になり、世界中の人に親しまれています。
本展では、パリの街角にあふれるシャンソンやジャズなど様々な音楽シーンを題材に1930年代から90年代にかけて撮影された、ドアノー独自の音楽的感覚に富んだ作品約200点が展示されます。多くの日本初公開作品が含まれます。

開催情報
2月5日(金)~3月31日(水)
10:00~18:00 (入館は17:30まで)
金曜土曜の21時までの夜間営業は緊急事態宣言中は休止されます。
会期中オンライン予約が必要な日程があります。
公式サイトの最新情報をご確認ください。
休館日
会期中無休
料金
一般1,500円、高校・大学生700円、小・中学生400円


ロベール・ドアノー 《流しのピエレット・ドリオン》
1953年 ゼラチン・シルバー・プリント
©Atelier Robert Doisneau/Contact

Art Photo Site では出来る限り正確な情報掲載を心がけておりますが、諸事情により掲載情報が事実と異なる事もあります。
最新の詳しい情報は開催者に直接ご確認下さい。