白川義員写真展
永遠の日本/天地創造

東京都写真美術館(恵比寿)

白川義員(しらかわ よしかず)は1935年愛媛県生まれ。1957年日本大学藝術学部写真学科卒業です。日本放送勤務等を経て1962年にフリーのカメラマンとして活動を始めました。以降精力的に世界中を取材し地球が持つ美や神秘、荘厳さを追求した作品を発表。写真集「ヒマラヤ」(小学館、1971年)により第13回毎日芸術賞、第22回芸術選奨文部大臣賞を受賞、81年に日本人として初めて全米写真家協会最高写真家賞を受賞するなど国内外で評価されています。1999年に紫綬褒章受章。
本展では、集大成となる2つのシリーズ「永遠の日本」(130点展示予定)「天地創造」(196点展示予定)を2期にわたって展示し、地球の環境保全が重要視されている今、自然が発する壮絶な感動と遠縁な畏れを感じさせる白川義員の写真世界が紹介されます。

*以下の日程で展示替えが行われます。
第一期 永遠の日本 2月27日(土)~4月4日(日)
第二期 天地創造  4月6日(火)~5月9日(日)

開催情報
2月27日(土)~5月9日(日)
10:00~18:00 *入館は閉館30分前まで
休館日
月曜日(5月3日を除く)
4月25日~5月11日は臨時休館
料金
一般700円、大学・専門学校生560円、中高生・65歳以上350円


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